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「大麻と蚊帳の博物館」の夢

「大麻と蚊帳の博物館 麻草屋」は令和元年10月に誕生した小さな小さな博物館です。場所は東京・浅草雷門通り。雷門から徒歩3分、ハンバーグで有名な「モンブラン」の真ん前、大正・昭和時代の俳人、久保田万次郎誕生の地にあります。夜は江戸料理櫻田となる、昼間だけ現れる小さな小さな博物館です。

名前の通り大麻と蚊帳に関する様々な資料を見ることができるだけでなく、本物の大麻、本物の蚊帳に触れ、体感することができます。

「大麻と蚊帳の博物館」が目指すのは生きた博物館。資料などから歴史を学ぶことはとても大切で歴史を知ることは未来を知ることです。とはいえ、そのような歴史から学ぶだけでなくどう活かすのか、どう未来に繋ぐのか、どう現在に活かすのかが一番必要なことだと考えています。

ですから「大麻と蚊帳の博物館」は小さな小さな博物館ですが、単に資料を展示するだけではなく、さまざまなワークショップをおこなっていくとともに、現在活躍されているアーティストや作家たち、表現者と作品の紹介にも力を入れていきます。

それは「大麻と蚊帳の博物館」が「日本の大麻を世界へ!世界の大麻を日本へ!」という生きた情報受発信拠点でありたいからです。過去を見つめ直し、それを現在に活かす。そしてそれが未来に繋がり未来を創っていく。

「大麻と蚊帳の博物館」は大麻と蚊帳をより良き未来への象徴だと考えます。
「大麻と蚊帳の博物館」は小さな小さな博物館ですが大きな夢があります。

でも、大きな夢を語るにはまだまだ小さな小さな博物館です。みなさんの力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

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